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超乾燥肌-魚鱗癬(ぎょりんせん)
人間の皮膚の保湿能力は、皮膚の内部にある真皮部分のヒアルロン酸含有量で決まり、40才代以降に、水分保持率が極端に落ちるということは、からだの中のヒアルロン酸の量が極端に減ってしまっているということなのです。そして、人はそれぞれ、生まれもった遺伝子、環境などによりそのお肌の性質も画一ではありません。
我が家は私以外、夫と子ども三人は超乾燥肌です。きちんと、保湿してあげないと、一年中、粉をふいて、ざらざらして、特に秋からは悲惨で、一日、何回か水分補給、保護してあげないと、あっという間に皮膚が剥がれちゃったり、痒がってかきむしってしまいます。
夫は、遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)で、アトピーではなかったけれど、若い頃は、ズボンを脱ぐと、皮膚が、ボロボロこぼれ落ちる毎日で、とにかく猛烈な、かゆみだったそうです。結婚して、初めて夫の足の前部を見て、魚の鱗のような超乾燥肌の皮膚を見て、驚きました。
これというのも、結婚して、子どもがアトピーで、ビックリした私が、あれこれ、乾燥肌について調べていき着いた、「無添加・保湿・保護」でした。そして、これにピッタリな、ゲルクリームを見つけて、アトピーも、夫の超乾燥肌も、改善したという経緯があります。
超乾燥肌は、とにかく肌の内部に水分を保つ事ができていませんから、肌を保護するクリームのなかに、水分をかかえこんでくれる、ヒアルロン酸入りのものを、選ぶと良いです。あとは、食べ物も気を使うことで、身の回り品同様、できるだけ無添加のものにして、体への負担を減らし、粗食が大切で、現代の高脂質・高カロリーな食事は、肌への負担を大きくし、血液が汚くなったり、とても健康な肌を作ってくれるとは思えません。
粗食にすることで、自然に、脂肪と糖分の取り過ぎを防ぐ事ができて、お肌の健康にとても良いのです。更に、基本的なことですが、夜は早く寝ること、夜10時以降が、お肌の再生時間ですから、しっかりと水分を閉じ込めてあげた肌の状態にして、なかなか守れないのでしょうが、しっかり睡眠を取ると、翌朝のお肌もしっかりと答えてくれていると思います。
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